バッタンのバタバタ釣行記

【御前崎キハダジギング②】

皆さんどうもこんにちは。urocoテスター川端です。

前回5月に御前崎でキハダを釣りましたが、

「いや〜いつまで居るか分からんもんでさ〜」なんて船長が言うので、まあキハダ居なくてもカンパチや底物狙いのジギングが出来ればいいやって感じで予約を入れてましたが、

7月中旬の時点でまだ居ました(笑)なので今回も光輝丸さんにて金洲でキハダジギングです。

無風、ベタ凪、曇り空の金洲。釣りをするには最高のロケーション。

5月に釣った時はワンピッチの巻き上げで良くアタリましたが、今はフォールで食うのがほとんどらしいです。

なのでジグを投入して、フリーフォール。キハダのタナを通過すれば回収。そしてまた投入してフリーフォール。フォールスピードにサミングで変化を付けます。

シマノの新しいオシアジガーのフォールレバーがあったらやり易そうやなぁ〜

なんて考えていたら中層でジグがピタリと止まりました。

「食った!」

前回は走られて獲るのに時間が掛かってしまったので、強引なやり取りで一気に浮かせます。

姿が見えてから少し走られましたが、前回より大幅に時短できました。

船長のギャフも決まりました。

ウロコジグ300gブルピン!

マグロ小さくない?って思った人。バッタンがデカイんです!(何気に身長182㎝あります)計測してませんが多分20キロぐらいです。

そして同船者の方にもヒットしました。

この方々前回も一緒に乗船していて、キハダに痛い目に遭わされ今回またリベンジに来て、一緒になるって言う偶然ぶり(笑)

船長と嶋田先生のアドバイスを受けながら慎重にやり取り。

リベンジ達成!そしてマグロの口にはウロコジグ。前回僕が使っているのを見て、今回使用して頂いた様ですがこんなに嬉しい事はありません!

掲載許可を頂いて撮影させて貰いました。

おめでとうございます!

さてその後もマグロの反応を追いますが、

にゅるにゅるメダイ。

今回同行の嶋田先生もメダイ。一時メダイが入れ食いでした。

こんな感じで13時のタイムアップを迎えました。

カツオのナブラもありましたが、ジグには無反応。本ガツオやハガツオが釣れれば文句無しでしたが…

帰りには名古屋グルメを堪能しました。台湾まぜそば発祥のお店らしい麺屋はなび。

ジャンキーでメチャうまい!くせになる味です。

またしばらくマグロ三昧の日々がやって来ます(笑)

今回のタックル

ロッド:シマノ オシアジガー♾ B636

リール:シマノ オシアジガー5000H

ライン:PE4号 リーダー16号

フック:ツナ用シングルフック

ジグ:ウロコジグ250〜300g

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