バッタンのバタバタ釣行記

【串本ジギング】

皆さんどうもこんにちは。

このバッタンのバタバタ釣行記、2月は3回しか更新出来ませんでした。3月はと言うと…初更新ですね。はい、反省しております。ちょっともう死亡説とか流れてたんちゃいます?流れてませんか、はいスミマセン。

色々忙しかったのもありますが計画していた遠征が中止になったり、休日が悪天候と重なったりと釣りに行けない日々が続きました。

そんな日はアシストを巻きます。

そんなアシストを巻く手も痙攣しだした3月中旬にやっとこさ串本のかわばた渡船さんに行くことができました。

今回は釣友小谷さんと前乗りして美味しい晩御飯を頂きました。

刺身盛り合わせ。

ムツとイワシの煮付け。

アコウダイの鍋。

ぁあ幸せ。

ぐっすり眠って翌日に備えます。

そして翌日。生憎の雨模様ですが、なんとか釣りは出来そうです。

ウロコジグ300gでオニカサゴ。ジグと同じぐらいの長さやけど食ってくれました。笑

同じ流しで小谷さんにもアタリがありましたが、惜しくもバラし。何か底潮も効いている感じがするので、ちょっと期待が持てます。

ポイント的にもカンパチよりも底物期待のポイントだったので、丁寧に底を叩いていきます。

そしてついにヤツは来ました。

底から1回目の上げでドスン!

根掛かりかな?と竿で聞いてみるとグイグイと引っ張られました。すかさずアワせますが、全く底から離れません。

これはヤバイの来た!

竿を肘持ちから脇挟みに変えてストレートポンピングで魚を浮かしに掛かりますが全く浮く気配がありません。大型底物を確信した瞬間にフワッとテンションが失われてしまいました。

やらかしました。まだまだ修行が足りません。

根ズレはしていませんでしたが、無傷で帰って来たジグのアシストフックに鱗が1枚刺さっていました。

ぁあ無情。

気を取直してシャクりますが、雨は強さを増す一方。

最後にメジロを追加して終了となりました。

丘に上がってからもヤツの事が頭から離れません。ポイント的にはマハタモドキかコモンハタなどの実績があるそうで…そのどっちかやったんかなぁ。

串本はこれからカンパチ、底物共に良いシーズンを迎えるのでヤツを仕留めるまでは通い詰めたいと思います。ほな。

今回のタックル

ロッド:オシアジガーインフィニティB634、B635

リール:オシアジガー2000、4000

ライン:オシアEX8 2.5号 リーダー12号

フック:ジガーライトシワリ5/0

ジグ:ウロコジグオリジナル250、300g

-バッタンのバタバタ釣行記